月経に伴う症状がつらい方はいませんか?
・お腹が痛い
・腰が痛い
・頭が痛い
・つかれやすい
・気分が不安定になる
・貧血症状がある
・出血量が多く、昼間でも夜用ナプキンを使用している
こういった毎月の月経に伴う症状により学業、仕事、家事ができない、
できないわけではないが作業効率が下がったり生活の質(QOL)が低下している方は多いと思います。
「症状があって当たり前」と思い、我慢している方もいらっしゃいます。
困っている方はぜひ症状の緩和を行い、生活の質(QOL)の向上を目指してみませんか?
方法としては痛み止めや漢方の他にホルモン療法(低用量ピルなど)があります。
低用量ピルは月経周期を作っているホルモンの変動を小さくすることにより、上記症状の改善が期待されます。
妊娠への影響について不安を持つ方もいますが、月経をコントロールしておくことにより近年増えつつある子宮内膜症の予防にもなると言われており、将来妊娠を希望したときに妊娠しやすくなると考えられます。
また、10代から内服することができるものもあります。
お薬の飲み方や副作用などについて不安のある方は看護師が問診に伺った際に、ご相談くださいね📝
看護師 林

