ユーカリが丘総合診療・家庭医クリニック 看護師 (正社員) 中途採用情報 (千葉県佐倉市ユーカリが丘)
この様な悩みや不安はありませんか?
- 雰囲気が良い職場で働きたい
- 総合診療ってよくわからないけど、自分でできるの?
- 忙しくてスキルアップの余裕がなかった。ちゃんと学べる環境で働きたい
- もっと納得感のある仕事がしたい
- 家族も、仕事も、あきらめたくない
- 土日はお休みしたい
- パワハラな上司は嫌だ!
- 長く寄り添える医療をやりたい
もしこのようなお悩みがあるならここから下の求人内容をお読みいただき当院について知ってください。
ここがあなたが求めていた職場かもしれません。
ごあいさつ
こんにちは。久保 伸貴(くぼ のぶたか)と申します。
数あるホームページから当院の採用ページを見ていただきありがとうございます。

総合診療・家庭医療を専門に地域のかかりつけ医として家族全員をサポートできるクリニックを作りたいという思いで、2025年9月に千葉県佐倉市ユーカリが丘に「ユーカリが丘総合診療・家庭医クリニック」を開院しました。
ちなみに、この求人ページは長めです。(というかかなり長いです)
それには理由があります。
多くの求人ページには、良いことやあたりさわりのないこと、募集要項しか書かれていないと思います。
私は、クリニックを開院するにあたって、「一緒に働く仲間の幸福と成長」を大事にしたいと思っています。なので、応募してくださるあなたにとって、入職後に「こんなはずじゃなかった」と感じることがないようにするため、より丁寧に説明した結果、長くなっています。
仕事は、人生の大きな時間を占めています。正社員なら起きている時間の半分以上を職場で過ごすでしょう。
その時間が苦痛な時間と感じるか、有意義な時間と感じるかは、あなただけでなく院長の私にとっても非常に重要なことです。
当院は少人数の組織となるので、良くも悪くも1人の方の影響が大きくなります。そこで、ミスマッチが起きるとクリニックとして望ましくないと考えています。
そのため、求人ページでは、当院の良い面だけでなく、悪い面、さらには院長である私自身のことも含めて、正直にお伝えしたいと思います。
長文ですが、入職を考えている方は、ぜひ最後まで読んでいただければ幸いです。
自己紹介
まずは、一緒に働くことになるかもしれない私自身について自己紹介をさせてください。
私は、長崎県の五島列島で3人兄弟の三男として生まれました。ただ赤ちゃんの頃に引っ越したため、ほとんど記憶はありません。
父は医師でしたが、開業はしておらず、病院で働く勤務医で転勤も多かったため、兄弟3人とも生まれた場所はバラバラです。長崎を出た後、埼玉県大宮市、香川県の小豆島で数年間暮らし、5歳の頃に香川県高松市に移り住みました。幼稚園の年長の頃でした。
父は単身赴任となり小豆島に残りました。それ以降、父と一緒に暮らすことはなく、月に数回、週末の数日だけ父に会う生活となりました。

でくのぼうな幼少期
小さい頃から食べることが好きで、よく食べていたので、体は同級生の中でも1、2を争うくらい大きくなりました。小学校の委員会はずっと給食委員会に入り、片付けた後に残った牛乳を飲むのが日課でした。そのため、身長が伸び、今は182cmもあります。
ただ運動は全然できなかったので、高学年になると運動音痴で「でくのぼう」と呼ばれることもあり、ドッジボールでわざとボールを明後日の方に投げられ、取りに行かされることもありました。

地元の公立中学校に進学し、一念発起して、陸上部に入りました。道具を使うスポーツはできないと思い、残ったのが陸上部だけだったという消極的な理由でしたが、毎日、走ったり、跳んだり、筋トレしたりして過ごしました。走り姿は、今でもそうですが、体が重たそうと言われ続け、走りは全然上達しませんでした。なんとか数年かけてぽちゃぽちゃ体型からは抜け出せました。
陸上競技には走る以外にも跳ぶ、投げる種目があり、体格を生かした投擲種目だけは芽を出しました。
ターニングポイント1:医師志望のきっかけ
中学生の頃には、大切なイベントがありました。
夏休みを使い、父が2人で瀬戸内海の島々を巡る旅をしてくれました。行った先々で島の特徴や、 島にある診療所を見せてくれました。診療所のない島には巡回診療船が巡り、人々の健康を支えていることも教えてくれました。
父の仕事がいかに重要で人々から必要とされているかを、肌で感じ、このころからはっきりと私も医師になりたいと考えるようになりました。

文武両道な高校生
地元の公立高校に進学してからは、部活と勉強に打ち込む日々でした。
学校の理念が文武両道で、それを地で行く高校生でした。ただ、高校3年生の夏まで部活をやっていたため、1浪して、順天堂大学医学部に進学しました。
ターニングポイント2:家庭医療との出会い
大学1年の夏、運命的な出会いがありました。
私は、島での地域医療が自分の理想イメージにあり、深く学びたいと考えましたが、当時の医学部教育では地域医療を学ぶ機会がありませんでした。
そこで先輩に紹介されて、千葉県九十九里で開催された学外の地域医療セミナーに参加しました。
そこでは、それまで見聞きしたこともなかった「家庭医療」と出会いました。
家庭医は、内科、小児科、外科、整形外科、産婦人科、救命救急科、皮膚科、精神科、在宅医療、緩和ケアなど、幅広い医療の知識やスキルを学び、地域のニーズに合った医療を提供できるようになり、予防や健康増進にも力を入れ、社会的背景や価値観を尊重し、住民に寄り添う医療を提供しています。家庭医療について学べば学ぶほど、魅了されていきました。
家庭医への道
初期臨床研修は、家庭医を育成し総合診療科の研修が充実している地域医療振興協会の東京北医療センターで行いました。
初期研修医制度というのは、2年間のローテションで様々な診療科で経験を積み、医師として基本的な診療能力を身につける期間です。
私は、様々な診療科の疾患や特徴を学びながら、総合診療医と臓器別専門医の連携・協働を日々の研修の中で身につけていきました。
研修医が終わった後、クリニックを基盤とした医療を身につけたいと考え、亀田ファミリークリニック館山で家庭医療と総合診療の専攻医として働き始めました。
亀田ファミリークリニック館山では、1人の医師がさまざまな診療を担ってきました。
たとえば、ある日は一般外来を担当し、翌日には訪問診療で高齢者やがん末期の患者さんの診療を行います。さらにその翌日には、妊婦健診や乳幼児健診を行い、また別の日には外来透析も担当します。夜には、研修医の指導や地域の会議にも参加します。
このように、私も、地域のあらゆる需要に対応できるようになるため、能力を限界まで引き伸ばすトレーニングを積んできました。
開業の決意

総合診療専門医、家庭医療専門医を取得後、次のステップについて考えていました。
「診ていたお子さんが大人になり、結婚してその子供を連れて受診にきてくれる。大人になったら、お父さんお母さんの通院に付き添うようになり、介護をし、最期まで一緒に過ごす。」
家庭医なら、このように家族の人生に長く寄り添い、家族の幸せをサポートできます。
家庭医として地域に根ざし、長く続くクリニックを作りたい!その思いが強くなり開業を決意しました。
ユーカリが丘とのご縁
ユーカリが丘は、大学生時代から馴染みがありました。順天堂大学医学部では1年生の1年間を京成酒々井駅にある順天堂大学さくらキャンパスで過ごします。映画館やカラオケなどが揃ったユーカリが丘にはよく遊びにきていました。その頃から、ユーカリが丘の持続可能な街作りに感銘を受けていました。
今ユーカリが丘で生活していても、子育てをしながら暮らしやすい街だと感じています。この街に根ざして、より住みやすい街の一助として、クリニックの運営をやっていきたいと思っています。
人との繋がりを大事に
私の父はすでに亡くなっています。毎年健康診断を受けていたのですが、ある年仕事が忙しく胃カメラを受けませんでした。その翌年に進行胃がんが見つかったのです。
私が26歳、医師1年目を終えたところでした。私も新米ながらも医師の端くれ。診断がついた時点で、父の残された時間を知り、ただただ悲しく、たくさん泣きました。小さい頃は自分は泣き虫だったなと思い出したほどでした。
その後、手術や抗がん剤治療を行いましたが、再発し、私が28歳の時に父は亡くなりました。64歳でした。
医師であったにも関わらず、自分の無力さを痛感した経験でした。
また、死についてきちんと話せなかったこと、もっと関係を深める機会を持てなかったことに対する後悔も残りました。
5歳の頃から一緒に暮らしていなかった父とは、会話はしていたものの、心からの対話はできていなかったように思います。
医師としての父、父親としての父、祖父としての父——それぞれの姿をもっと知りたかった、もっと関わりたかったという思いがあります。
父との別れは、想像していたよりもずっと複雑で、簡単には受け入れられるものではありませんでした。
私たちは、仕事の現場では対話を重ねていても、家族との対話となると戸惑うことが少なくありません。
「あなたがあなたらしくあるために」「対話したいけどできない家族」「家族がその家族らしくあるために」
そんな人と人との関係を、医療を通して支えていきたいと考えています。
自分の家族を大切に
私は妻と3人の娘と5人暮らしをしています。妻とは、大学1年生からの付き合いで、もう15年を迎えます。
東京で働いた時も、館山で働いた時も、子供ができた時も、どうやったら家族で一緒に暮らしていけるのか、何度も何度も話し合いを繰り返してきた大切なパートナーです。家庭医療学では、家族の関係性が変化する時の考え方も学ぶことができ、たくさん活用してきました。今も意識して、夜に妻と2人で話す時間を確保しています。
娘は小学生と幼稚園生と乳児です。週末の習い事の送迎や毎晩子供の寝かしつけの時のピロートークは、娘一人ひとりと1対1でじっくり話せる大事な時間です。まだまだ未熟な父親ですが、少しでも娘たちの気持ちに寄り添えるように、一緒に遊んだり抱っこしたり話したり、一つひとつの時間を大切にしています。
このように私は家庭にこだわっています。そして、一緒に働くスタッフにも家族を大切にしてもらいたいと考えています。
スタッフのご家族とも、何かしらの関わりやサポートができるようにしていきたいと考えています。
たとえば、お子さんの急な体調不良や学校行事への参加など、家庭の事情に応じた柔軟な勤務調整を行ったり、ご家族も参加できる健康相談会やイベントを開催したりすることで、スタッフだけでなくご家族も安心して過ごせる環境づくりを目指していきます。
さらに、当院では土曜日を休診日としています。これは、地域の医療機関の中でも非常に珍しく、他院との差別化ポイントと考えています。
多くのクリニックが土曜診療を行っている中で、週末にしっかりと家族との時間を確保できる勤務体制は、子育て中のスタッフやプライベートを大切にしたい方にとって、圧倒的な魅力となるはずです。とくに、小学校や保育園の行事、部活動等の試合・発表会、家族での外出や旅行など、土曜日にしかできない活動に支障なく参加できることで、生活の質が大きく向上します。
スタッフが心身ともにゆとりを持って働けることは、ご家族の安心にもつながり、ひいては患者さんへのより良い医療提供にもつながると信じています。
ユーカリが丘総合診療・家庭医クリニック
院長 久保 伸貴
当院の理念 私たちが大切にしている想い
当院では、大切にすることがあります。
地域に暮らす一人ひとりがその家族と共に成長し幸せに暮らせること
そのために、以下の4つのことを使命として実践していきます。
1.患者さんの健康、安心、幸せのサポート
患者さんたちには、健康への懸念や不安なことを減らして、受診してよかったと少しでもプラスに感じて帰ってもらいたいと考えています。
そのために、受付から診察、会計までの全ての場面において、適切な声掛けや話し方、表情で接することを大切にしています。
当院には、老若男女問わず、「からだ」だけでなく「こころ」の苦しみを抱える方が受診します。1人1人に合った言葉使いを意識し、その人に寄り添えるような対応を心がけています。

2.「質」の高い医療
当院では、「安心するためや売上のためにとりあえず薬をだす、検査をする」ということはしません。
患者さんの状況をよくお聞きし、患者さんやご家族の考えを理解するように努力します。薬も検査も必要最小限とし、十分に納得されるよう説明をします。
つねに最新の医学情報を取り入れ、安全で効果的な医療を提供していきます。
さまざまな職種や専門医と適切に連携、協力していきます。

3.スタッフの健康と成長をサポート
患者さんにより良い医療を提供するために、スタッフの健康と成長は欠かせません。
私も家族を大切にしていますし、スタッフやご家族も大切にしていきます。健康相談についても積極的に対応していきます。私自身、漢方薬を使って、慢性頭痛やめまい症、肩関節痛などを改善してきましたし、調子の良い状態を維持できる様に常に努めています。
また、成長のために、定期的な業務改善のためのミーティングや個別面談を行っていきます。
職場外で実施する研修(Off-the-job Training)への積極的な参加を推奨しています。知見を広げたい、学びを深めたい、という希望をもつ方に、最適な職場にしていきます。

4.長期にわたって安定したクリニックの運営
医療機関は、地域で健康に安心して暮らしていくために欠かせません。
開業医の高齢化や閉院など聞いたことがあるかもしれません。地域を支える存在として、安定して持続可能な事業経営ができるように、さまざまな施策を講じていきます。
クリニックが安定して維持されるからこそ、患者さんやご家族と良好な関係を築くことができます。スタッフも安心して長く働ける組織作りに励んでいきます。

ユーカリが丘総合診療・家庭医クリニックは、こうした使命を大切に歩んでいきます。
ぜひ一緒に健康と幸せをこの地域にお届けしませんか?
教育体制・評価制度
当院では、1人1人の努力や頑張りを認め、次のやる気へと繋げてもらえるように評価制度を設けます。具体的には、コミュニケーションスキルを含んだ態度マナーや看護スキルに関して、スキルレベルシートを作成します。
自分の能力を把握して、成長の目安にしていただきます。
また、コミュニケーションスキルや接遇など外部研修を用いて、スキルアップの機会を設けていきます。
職種ごとのスキルに関しても外部講師を招くなど、研修を検討しています。
業界の将来性と当医院の将来性
ユーカリが丘地域は住民が密集しており、その中心部にクリニックは位置しています。
当院ではワンストップで幅広い医療需要に応えることができ、アクセスの良さも活かして、今後高齢化が進む中で、患者さんの需要は増える見込みが高いと考えています。
外来診療のみならず、訪問診療を行い、より多くの患者さんのニーズに応えられるように、スタッフを拡充していきたいと考えています。
あなたが当院で手に入れるもの(入職する7つのメリット)
メリット1.
駅から近く通勤しやすい
当院は、京成線ユーカリが丘駅直結のスカイプラザ内にあります。
スカイプラザにはスーパーやドラッグストア、調剤薬局、カフェ、佐倉市の出張所などがあり、日常生活に便利な施設が揃っています。
また、建物周辺にもカフェやレストランをはじめ、様々なお店があるため、休憩時間や仕事帰りにコーヒーや新作のフラペチーノを買いに行ったり、スーパーにお昼ご飯を買いに行ったりしているスタッフもいます。
私的な用事もまとめて済ませられるので、仕事とプライベートの両立にもつながります。
車通勤をご希望の場合は、当院で最寄りの月極駐車場を借り上げることも可能ですので、ご相談ください。電車でも車でも通勤しやすく、働きやすい環境を整えています。
メリット2.
子育てしながらの、仕事の両立を応援しています
私も3人の娘の子育てをしています。定時にはすぐに帰りたいものです。
ママさんパパさんを当院は応援しています。
土日はお休みです!
一般的なクリニックは土曜診療を行っていますが、週末に自分や家族の時間を確保できます。
また、スタッフ同士お互いの仕事をサポートできる体制を整えています。
たとえば、お子様の急な発熱などに対しても柔軟に対応していますし、学校行事でのお休みもスタッフで共有し調整しています。
「迷惑をかけるかも」「休み希望が続いて言いづらい」など心配する必要はありません。
実際に子育て中のママさん看護師スタッフは2026年6月時点で3名在籍中です。
メリット3.
柔軟な働き方に対応していきます
お子様の療養やご両親の介護など、ご家庭の状況に応じて、勤務時間や勤務日数は柔軟に相談できます。
たとえば、「今は保育園に通っているけれど、小学生になったら朝の始業時間に間に合わないため、勤務開始時間を少し遅らせたい」「毎月ご家族の受診の付き添いがあり、勤務できる曜日が不定期になる」といった場合にも、無理なく働き続けられるように調整していきます。
ライフスタイルが変わっても、ご自身の状況に合わせて働き方を相談できる環境だからこそ、長く安心して活躍していただけます。
メリット4.
人間関係が良い職場で働けます
当院は、明るく温かな雰囲気と良好な人間関係を大切にしています。
私たちは、スタッフが安心して働ける環境づくりが、患者さまへのより良い医療や安心につながると考えています。そのため、働きやすい勤務体制はもちろん、休憩時間を含めて居心地の良い職場づくりを大切にしています。
スタッフ同士が気軽に相談し合える関係性があり、職種を超えたコミュニケーションも活発です。良好な人間関係は、円滑な連携や業務の効率化につながり、結果として患者さまへの質の高いサポートにもつながっています。
メリット5.
看護師としてスキルアップができる
当院は、総合診療を専門としています。内科領域だけでも、消化器、循環器、呼吸器、腎・泌尿器、膠原病・リウマチ、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病、内分泌、神経など、幅広い分野を扱っています。
さまざまな年齢層の患者さんが来院されるため、疾患だけでなく、その方の生活背景やご家族の状況も含めて“支える看護”を経験できます。単に診療の補助をするだけではなく「この患者さんがこの症状を直すために、生活でできることは何があるのか」「生活の中にどのような支援が必要なのか」を考えながら関わることができます。
入職時からすべての分野を経験しているスタッフは今のところ、いません。未経験の分野があることは折り込み済みです。
未経験の分野があっても日々の診療や院内での共有を通して、少しずつできることを増やし、今では幅広い業務に対応しています。分からないことがある時は、医師やスタッフ同士で確認しながら学べる環境を大切にしています。
ご自身の生活でも活かせる知識やスキルを蓄えることができます。
また全スタッフを対象に、業務時間内に定期的な勉強会を開催しています。
テーマはスタッフからも募集し、日々の業務や患者さん対応に役立つ知識を、職種を問わずみんなで深められるよう努めています。
医療知識だけでなく、接遇、感染対策なども取り上げながら、スタッフ全員で学び合える環境づくりを大切にしています。
メリット6.
チームの一員として行動し、お互いの成長をサポートする人が評価されます
評価制度により個人の能力を評価するだけでは、お互いのスキルやノウハウを秘匿して、できる人ばかりが評価されてしまいます。
そうではなく、自分が得た知識やスキル、ノウハウを後輩や他のスタッフに伝え、マニュアルに落とし込んでいくことを奨励します。
知識がやスキルが蓄積されていくと、クリニック全体として成長でき、お互いを補完し合えることで働き方がより柔軟になります。そうすると、患者さんへのメリットだけでなくスタッフが休暇を取りやすい環境を整えることもできます。
賞与査定や給与の見直しの際には、マニュアル作りや業務を他者に教える役割を担った方が昇給しやすい仕組みを導入していきます。
メリット7.
顧問社労士や顧問税理士、外部コンサルタントの指導の下、職場環境を改善していきます
医療法、医師法、労働基準法をはじめとした各種の法律・法令に順守したクリニック運営を行います。
患者さんにとっても、スタッフにとっても、安心できる健全なクリニックを実現していきます。
顧問社労士・顧問税理士・外部コンサルタントに指導を受けながら、日々働きやすい職場作りに努めています。
当然ながら、サービス残業をお願いすることは一切ありませんので、ご安心ください。
メリット8.
スタッフとご家族の健康をサポートします
当院では、スタッフが安心して働き続けられるよう、健康面のサポートにも力を入れています。
体調が優れない時には気軽に相談・受診できる体制を整えており、スタッフが当院を受診した際の自己負担分については、クリニックが全額補助しています。
また、スタッフのインフルエンザワクチン接種も全額補助の対象です。その他のワクチン接種や、ご家族がワクチンを接種する場合にも、クリニックから補助があります。
先輩社員の声
看護師 Tさん
- ①なぜユーカリが丘総合診療・家庭医クリニックに入職しようと思ったのですか?
- 大学病院で勤務していましたが、急性期医療だけでなく地域で生活する患者さんを長期的に支える看護に携わりたいと考えるようになりました。
また、ユーカリが丘総合診療・家庭医クリニックでは総合診療を専門としており、幅広い分野の患者さんに関わることができる点に、看護師としてのスキルアップに繋がる魅力を感じたからです。
- ②入社して良かったと思う点はなんですか?
- とにかく皆さん優しいです!
私自身、転職やクリニック業務が初めてだったため不安が多い中での入職でしたが、スタッフの皆さんが一つ一つ丁寧に教えてくださり、分からないことも質問しやすい環境だったので安心して仕事を覚えることができました。
また、困ったときには声をかけてくださったり、フォローしてくださったりするため、一人で抱え込むことがなく業務に取り組めています。
- ③実際働いてみて、予想外だった良い点はありますか?
- 想像以上に業務の幅が広かったことです。
禁煙外来や健康診断、予防接種など、大学病院では経験することのなかった業務にも携わることができ、覚えることも多いですが看護師として新しい知識や経験を得られています。
- ④仕事を通じて成長できたと感じる点はありますか?
- さまざまな疾患や症状を持つ患者さん、こどもから高齢者まで幅広い年代の患者さんと関わります。大学病院とは異なる環境だからこそ日々学ぶことが多く、看護師としての知識や視野が広がったと感じています。
- ⑤チームの雰囲気やスタッフ間のコミュニケーションについてどう感じていますか?
- 職種を問わず相談しやすい雰囲気があり、困った時にはお互いに協力し合える環境です。
スタッフ同士のコミュニケーションも活発で、とても働きやすい環境だと思います🌼
- ⑥当院で働くことで、生活にどのような変化がありましたか?
- 土日休みで残業もほとんどないので、仕事とプライベートのメリハリをつけやすいです。
以前よりもリフレッシュする時間を確保でき、家族や友達と過ごせる時間も増えました✨
そのため、生活リズムが整い、気持ちにもゆとりが生まれたことで、仕事にも前向きに取り組めています。
- ⑦応募を検討している方に伝えたいメッセージはありますか?
- 困ったことや分からないことがあってもすぐに相談でき、スタッフ同士で支え合いながら業務に取り組める環境です。
未経験の方やブランクのある方でも安心して働き始められます。
ぜひ一度、見学にいらしていただけたら嬉しいです🍀
看護師 1日のスケジュール

- 8:30 出勤・朝礼
-
- 本日のスケジュールと連絡事項
- 体操
- Happy and New:新しい経験したことなどを共有
朝礼では毎日スタッフが順番に司会をします。
連絡事項は、お休みのスタッフにも共有します。 - 8:45 午前の外来受付開始
-
- 当日の準備
- 問診
前日までに予約が入っている患者さんの準備は【前日】におこないます。
- 9:00 午前の外来開始
- 11:45 午前の外来受付終了
-
- 午前中の後片付け、掃除など
12時半ぐらいまで診療が延長する場合もあります。
- お昼休憩
- 当院があるスカイプラザ周辺には、スーパーやカフェなど様々のお店がありますので、昼食を買いに行くスタッフもいます。
- ミーティングや勉強会(月1~2回程)
- スタッフからの議題を元に日々の業務改善や、情報共有等を行っています。
- 13:45 午後の外来受付開始
-
- 問診
- 14:00 午後の外来開始
- 16:45 午後の外来受付終了
-
- 後片付け、掃除など
- 明日の準備
17時半ぐらいまで診療が延長する場合もあります。
- 17:30 退勤
- 残業が発生することもあります。
看護師の仕事の詳細
看護業務全般を担っていただきます。
主な業務内容は、外来診療補助、訪問診療補助、医療処置、検査、患者指導などです。
【外来診療での業務】
・診療補助
医師の診療がスムーズに進むよう、診察室への患者さんの呼び入れや、診療前に必要な情報を収集し(バイタルサインの測定、問診の補助や補足など)、カルテの下書き準備を行います。
必要に応じて、採血、尿検査、注射、点滴、心電図検査、胸部X線検査、各種測定などの医療行為を担当します。
胸部X線検査では、患者さんの誘導、撮影の位置決めをします。撮影は医師が行います。
・患者さんへのサポート
診察後に不安を抱えている患者さんに寄り添い、症状に応じた声かけや介助を行います。ケアの方法について、看護の視点からアドバイスをお願いします。またクリニックとしてまとめた資料の説明を行ってください。
また、患者さんの状態に応じて、医師に速やかに情報を共有し、緊急対応が必要な場合にはチームで迅速に動きます。
・各種書類や物品管理
診療に必要な資材の管理や、予防接種、各種健診結果に関する書類作成補助も行います。また、外来で使う医療機器の管理や清掃も重要な業務です。
【訪問診療での業務】
・訪問前の準備
訪問先で必要な医療資材、薬剤、診療器具の準備を行い、患者さんごとの状態や予定されている処置内容を確認します。
・訪問先での診療補助
医師に同行して患者さん宅や施設に訪問し、診療補助、バイタルサインの測定、処置(褥瘡ケア、カテーテル管理など)、採血、採尿、注射、点滴などを行います。
看護師1人で訪問先に行くこともあります。
当番制で夜間や休日のオンコールの電話対応や、必要に応じて出勤することもあります。
患者さん・ご家族への日常生活指導や、医療機器の使用方法の説明も行います。
・訪問後の記録、報告
訪問診療後には、電子カルテへの記録入力、次回訪問に向けた準備、必要に応じた関係機関(ケアマネジャー、訪問看護師など)との連携を行います。
【その他】
・電話対応、患者さんからの相談受付
・外来と訪問診療の物品在庫管理、発注
・感染対策や院内衛生管理
・チームミーティングへの参加(患者さんの情報共有やケアプラン作成)
患者さんと最も近い距離で関わる看護師は、単なる検査処置だけではなく、患者さん・ご家族の心に寄り添う姿勢が求められます。
小さな体調変化に気づき、チームと連携して迅速に対応すること、また安心して治療を受けられるようサポートすることが、クリニック看護師の大切な役割です。
職場写真(内観、働く場所)


募集要項
| 募集職種 | 看護師 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 試用期間 | 試用期間あり(原則3ヶ月) ※試用期間中も待遇は同じ |
| 採用人数 | 1名 |
| 勤務日・時間 | 平日:月、火、水、木、金 ※午前8時30分〜午後5時30分(昼に60分間休憩あり)残業あり。 ※その場合は、1分単位で、残業代をお支払いします。 |
| 休日 | 土曜日、日曜日、祝日の完全週休2日制 年末年始 夏期休暇 有給休暇:法定通り(就業半年後より取得可能)※クリニックで土曜日休みは珍しいです ※医師会の当番医のため、年末年始、ゴールデンウィーク、日曜日・祝日のいずれかで年間3回ほど開院日があります。 |
| 勤務地 | 〒285-0858 千葉県佐倉市ユーカリが丘4-1 イーストタワー2階 ユーカリが丘総合診療・家庭医クリニックMAP |
| 仕事内容 | 外来看護業務、訪問診療同行業務全般に加えて以下のような内容もあります
|
| 給与 | 30万円~ |
| 通勤費 | 公共交通機関利用時に実費支給、上限2万円。 ※車・バイク通勤可。但しガソリン代は支給なし。要事前相談 |
| 残業代 | 法令に従い、1分単位で全額支給します。 |
| 諸手当 | 住宅手当:上限2万円(賃貸で本人名義のみ、家賃の20%) 役職手当(※該当者に支給) 訪問診療患者が増えて夜間土日の電話待機などが生じた場合 オンコール手当支給あり |
| 賞与 | あり 業績、本人の貢献度に応じて年2回 |
| 給与査定 | 年1回 4月 |
| 人事評価 | 人事評価制度に沿って、年2回考課会議があります。 昇給する場合もあるし、降給する可能性もありえます。 内容は、課業の習得度合い、理念に添って行動をおこせているか、患者さんに喜んでもらえたか等を評価シートに反映し、それを判断材料にして、考課会議を行い、決定します。 |
| 社会保険 | 労災保険、雇用保険、健康保険(協会けんぽ)、厚生年金保険 |
| 定年 | 65歳 |
| 退職金 | 現在のところ制度なし |
| 福利厚生 | 忘年会、各種行事費:クリニックより全額補助します。 当院を受診の場合、医療費補助あり |
| 制服 | 制服貸与 洗濯はクリニック(自宅洗濯も可能)で行います。 シューズ(白色ベース)は各自でご用意ください。 (初回3000円まで支給、1年おきに買い替え3000円まで支給) |
| 応募条件 | 1.看護師資格と自動車運転免許がある方 2.この求人ページの内容、当院の考えに共感いただける方 3.看護業務だけにとらわれず、クリニックがよくなるために一緒に働ける意欲のある方 4.タバコを吸わない方 5.電子カルテなどのパソコン業務に支障がない程度に操作できる方 |
| 応募方法 | 下記のエントリーフォームに必要事項を入力して、仮エントリーしてください その後、以下の書類を郵送又はメールにてお送りください ★『履歴書』顔写真(カラー)貼りつけ ご準備をお願いします。 又は、メール:saiyou@sakura-family-clinic.jp 採用担当宛 |
| 選考方法 | 【0】職場見学 ※応募前の職場見学をおすすめしております ↓ 【1】応募書類をメールまたは郵送にて送付 ↓ 【2】書類選考を実施 ↓ 合格の場合 【3】適性試験をインターネット上で受検 ↓ 合格の場合 【4】1次面接 ↓ 合格の場合 【5】2次面接 ↓ 合格の場合 【6】トライアル勤務(1~2日程) ↓ 【7】入職準備 |
| 勤務開始日 | 応相談 |
| その他 | 就職支度金 100,000円 ※人材紹介会社などを経由せずに、本採用サイトの仮エントリーフォームより直接ご応募いただき入職された場合に、3ヶ月の試用期間終了後に支給いたします。 |
ただし、このような考えなら応募しないでください
当院は、理念に基づき、自分自身や一緒に働く仲間の幸せを願いながら、変化し成長していく組織です。
仕事はお金を稼ぐ場所と割り切っている方、いつでも休めて融通がきいて好き勝手に働きたい方のご応募はお互いのためになりませんのでご遠慮いただければ幸いです。
(業務はお互いの配慮と協力で成り立つので、急な体調不良を除きプライベートのご予定など事前に予測できることは相談するなど配慮できる方を募集しています)
最後によくある質問を記載しておきます。
ここに書いていない質問はお気軽にメール( saiyou@sakura-family-clinic.jp )にてお問い合わせください。
エントリーフォーム
※エントリーフォームがエラーになり送信できない場合は、【saiyou@sakura-family-clinic.jp】にメールをお送りください。
メール本文に[お名前、お名前のふりがな、メールアドレス、日中に連絡が可能な電話番号、ご希望職種、メッセージ]を入力してください。
※この後確認のため、自動返信メールをお送り致します。
携帯キャリアのアドレスで受信する場合は、必ず【saiyou@sakura-family-clinic.jp】からのメールを受信できるようにして下さい。それでもau、docomoには届かないことがありますので、パソコンのアドレスやGmail、Yahooメールでの受信をお勧めします。
よくある質問
業務について
- Q.残業はありますか?
- 残業はありますが、現時点で月10時間以内です。
当院では、予約を推奨しているので、診療時間を大幅に超えることは少ないです。ただし、夕方の診療が長引いた場合や、急な体調不良の患者さんへの対応が必要になった場合には、残業が発生することがあります。
主な内容は、患者さん対応、処置・検査の補助、急患対応、診療後の片付けなどです。必要な場面ではスタッフ間で協力しながら対応し、できるだけ残業が少なくなる仕組みづくりを心がけています。
また、適宜ご家族の状況の状況への配慮もしていきますので、ご相談ください。
職場環境について
- Q.スタッフルームはありますか?
- クリニック区画の約4分の1をスタッフルーム・休憩スペースとして設けています。女性用更衣室・ロッカーを完備しています。トイレも男女別です。
医師用の部屋はないため、医師も含めて同じ空間となります。
今後、在宅医療担当スタッフの事務スペースも兼ねていきます。
- Q.休憩スペースにはどのような設備がありますか?
- 電子レンジ、冷蔵庫、ウォーターサーバー、お菓子、ティーパックやドリップコーヒーなどがあります。
その他、スタッフの好みに応じてカスタマイズしていきます。
- Q.子供の行事に参加したいのですが、お休みはいただけますか?
- 私自身3人の子育てをおこなっていますので、子供の行事は大切にしたいと考えています。
お子さんの運動会・授業参観・学校行事などに参加しやすいよう、半日単位で有給休暇を取得することもできます。スタッフの皆さんも有休を上手に使いながら、お子さんの行事などに参加していただきたいと思います。
あらかじめ分かっている予定は事前に相談していただき、スタッフ同士で協力し合いながら、お子さんの行事に参加しています。
- Q.身だしなみに決まりや規則はありますか?
- 清潔感があり、患者さんに不快感を与えない範囲であれば、ある程度の自由があります。
髪色は明るすぎなければ染髪可(トーン7程度までを目安としてください)。
マニキュアやアクセサリーは華美でなければ着用可能ですが、業務に支障がないよう、アクセサリーは指輪・ピアスなどを含めて2点以内を目安としてください。
採用について
- Q.紹介会社さんに問い合わせしたところ、求人はしていないといわれましたが・・
- 基本的にホームページに載っている採用情報が最新のものです。
受付が終了した時点で、その都度掲載いたしますので、受付終了の掲載がなければ求人情報を継続しているとお考えください。掲載については数日のタイムラグがある場合もございますので、不安な場合はメール(saiyou@sakura-family-clinic.jp)にてお問合せいただければと思います。
- Q.直接応募は可能でしょうか?
- 直接応募は大歓迎です。まずは「仮エントリーフォーム」からエントリーをお願いします。
直接応募で合格され入職し、晴れて本採用になった場合は入職3ヶ月後に就職支度金10万円を支給しています。
詳しくは、就職支度金制度についてをご確認ください。
- Q.職場見学はできますか?
- できます。ぜひ見学にきてください。
働く環境を実際に見たり、クリニックのスタッフを会っていただいてから応募をご検討ください。
職場見学をしたからといって必ず応募する必要はありません。
職場見学のお申し込みは、仮エントリー後にメールにてご連絡ください。
- Q.応募した後の流れを教えてください
- 「仮エントリーフォーム」から仮エントリーいただけましたら、一度担当者よりご連絡いたします。その後、正式に応募したいと思ったら履歴書と職務経歴書を送付してください。
「仮エントリー」に登録したからといって必ず選考に応募する必要はありません。
書類選考で合格したら、インターネットで適性試験を受けていただきます。合格すれば、面接へとご案内します。
- Q.仮エントリーしたけど、連絡がない。
- 仮エントリーを申し込まれて2日を過ぎても返信がない場合は、お手数ですがメール(saiyou@sakura-family-clinic.jp)までご連絡ください。
- Q.適性試験はどのような内容ですか?
- インターネットで行います。
URLやログインID、パスワードをメールで連絡します。試験は3つあります。全て回答するのに1時間程度かかります。回答期限がありますので、期限内に受験してください。
- Q.面接はどのような予定ですか?
- 直接対面して、応募者1人ずつの面接です。
2回程度行います。1回目を受けて合格したら、2回目と進みます。複数日、ご足労いただくことになります。
- Q.トライアル勤務とは何ですか?
- 1~2日程度を仮に入職していただき、当クリニックで実際に勤務していただくものです。
給与も日当でお支払いいたします。『実際に働いてみたら、想像と違った、合わない』という場合はお互いにとって悲しいことですので、体験をしていただいています。
『合わない』と思われた場合は辞退していただいてかまいませんし、こちらからお断りする場合もありますのでご了承ください。
最後に
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。
当院のスタッフとして入職される方とは、しっかりと人として、家族も含めて、大切に関わらせて頂きたいと考えています。
そのため心を込めて真剣に書かせていただきました。
ただ書いても書いても伝えきれてない部分があると思います。
だからこそ、少しでも気になることがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。
どんなに小さなことでも大丈夫です。
あなたの「気になる」「迷っている」「不安だ」という気持ちに、丁寧に向き合いたいと思っています。
そして、もし心に刺さるものがありましたら、ご応募いただければ幸いです。
あなたとのご縁が、人生にとって大切なものになるかもしれない。
そんな出会いを、私たちは本気で願っています。
ユーカリが丘でお会いできる日を、心から楽しみにしています。
ユーカリが丘総合診療・家庭医クリニック
院長 久保伸貴


