管理栄養士 (正社員) 新卒採用情報 (千葉県佐倉市ユーカリが丘)

管理栄養士(新卒)募集_千葉県佐倉市ユーカリが丘のユーカリが丘総合診療家庭医クリニック

ユーカリが丘総合診療・家庭医クリニック 管理栄養士 (正社員) 新卒採用情報 (千葉県佐倉市ユーカリが丘)

2027年度の募集は終了いたしました。
2028年度の募集を再開する際は、こちらのホームページでご案内しますのでお待ちください。

管理栄養士として、こんな働き方をしたいと思いませんか?

  • 温かい雰囲気の職場で、前向きに働きたい
  • 患者さんとの距離が近い職場で働きたい
  • 一人ひとりの生活に寄り添った栄養指導がしたい
  • 検査値や疾患を踏まえた、実践的な栄養指導スキルを身につけたい
  • 患者さんとのコミュニケーション力を高めたい
  • 頑張りに対して正当な評価をしてほしい
  • 土日の勤務や残業の少ない職場で働きたい

ユーカリが丘総合診療・家庭医クリニックでは、新卒の管理栄養士さんを募集しています。
管理栄養士さんの希望を大切に、良好な人間関係、手厚い待遇でサポートいたします。

ごあいさつ

こんにちは。久保 伸貴(くぼ のぶたか)と申します。
数あるホームページから当院の採用ページを見ていただきありがとうございます。
ユーカリが丘総合医療・家庭医クリニック久保院長

総合診療・家庭医療を専門に地域のかかりつけ医として家族全員をサポートできるクリニックを作りたいという思いで、2025年9月に千葉県佐倉市ユーカリが丘に「ユーカリが丘総合診療・家庭医クリニック」を開院しました。

ちなみに、この求人ページは長めです。(というかかなり長いです)
それには理由があります。

多くの求人ページには、良いことやあたりさわりのないこと、募集要項しか書かれていないと思います。
私は、クリニックを開院するにあたって、「一緒に働く仲間の幸福と成長」を大事にしたいと思っています。なので、応募してくださるあなたにとって、入職後に「こんなはずじゃなかった」と感じることがないようにするため、より丁寧に説明した結果、長くなっています。

仕事は、人生の大きな時間を占めています。正社員なら起きている時間の半分以上を職場で過ごすでしょう。
その時間が苦痛な時間と感じるか、有意義な時間と感じるかは、あなただけでなく院長の私にとっても非常に重要なことです。

当院は少人数の組織となるので、良くも悪くも1人の方の影響が大きくなります。そこで、ミスマッチが起きるとクリニックとして望ましくないと考えています。
そのため、求人ページでは、当院の良い面だけでなく、悪い面、さらには院長である私自身のことも含めて、正直にお伝えしたいと思います。

長文ですが、入職を考えている方は、ぜひ最後まで読んでいただければ幸いです。

自己紹介

まずは、一緒に働くことになるかもしれない私自身について自己紹介をさせてください。

私は、長崎県の五島列島で3人兄弟の三男として生まれました。ただ赤ちゃんの頃に引っ越したため、ほとんど記憶はありません。
父は医師でしたが、開業はしておらず、病院で働く勤務医で転勤も多かったため、兄弟3人とも生まれた場所はバラバラです。長崎を出た後、埼玉県大宮市、香川県の小豆島で数年間暮らし、5歳の頃に香川県高松市に移り住みました。幼稚園の年長の頃でした。
父は単身赴任となり小豆島に残りました。それ以降、父と一緒に暮らすことはなく、月に数回、週末の数日だけ父に会う生活となりました。

香川県高松市

でくのぼうな幼少期

小さい頃から食べることが好きで、よく食べていたので、体は同級生の中でも1、2を争うくらい大きくなりました。小学校の委員会はずっと給食委員会に入り、片付けた後に残った牛乳を飲むのが日課でした。そのため、身長が伸び、今は182cmもあります。

ただ運動は全然できなかったので、高学年になると運動音痴で「でくのぼう」と呼ばれることもあり、ドッジボールでわざとボールを明後日の方に投げられ、取りに行かされることもありました。

地元の公立中学校に進学し、一念発起して、陸上部に入りました。道具を使うスポーツはできないと思い、残ったのが陸上部だけだったという消極的な理由でしたが、毎日、走ったり、跳んだり、筋トレしたりして過ごしました。走り姿は、今でもそうですが、体が重たそうと言われ続け、走りは全然上達しませんでした。なんとか数年かけてぽちゃぽちゃ体型からは抜け出せました。
陸上競技には走る以外にも跳ぶ、投げる種目があり、体格を生かした投擲種目だけは芽を出しました。

ターニングポイント1:医師志望のきっかけ

中学生の頃には、大切なイベントがありました。
夏休みを使い、父が2人で瀬戸内海の島々を巡る旅をしてくれました。行った先々で島の特徴や、 島にある診療所を見せてくれました。診療所のない島には巡回診療船が巡り、人々の健康を支えていることも教えてくれました。

父の仕事がいかに重要で人々から必要とされているかを、肌で感じ、このころからはっきりと私も医師になりたいと考えるようになりました。

巡回診療船

文武両道な高校生

地元の公立高校に進学してからは、部活と勉強に打ち込む日々でした。
学校の理念が文武両道で、それを地で行く高校生でした。ただ、高校3年生の夏まで部活をやっていたため、1浪して、順天堂大学医学部に進学しました。

ターニングポイント2:家庭医療との出会い

大学1年の夏、運命的な出会いがありました。
私は、島での地域医療が自分の理想イメージにあり、深く学びたいと考えましたが、当時の医学部教育では地域医療を学ぶ機会がありませんでした。
そこで先輩に紹介されて、千葉県九十九里で開催された学外の地域医療セミナーに参加しました。

そこでは、それまで見聞きしたこともなかった「家庭医療」と出会いました。
家庭医は、内科、小児科、外科、整形外科、産婦人科、救命救急科、皮膚科、精神科、在宅医療、緩和ケアなど、幅広い医療の知識やスキルを学び、地域のニーズに合った医療を提供できるようになり、予防や健康増進にも力を入れ、社会的背景や価値観を尊重し、住民に寄り添う医療を提供しています。家庭医療について学べば学ぶほど、魅了されていきました。

家庭医への道

初期臨床研修は、家庭医を育成し総合診療科の研修が充実している地域医療振興協会の東京北医療センターで行いました。
初期研修医制度というのは、2年間のローテションで様々な診療科で経験を積み、医師として基本的な診療能力を身につける期間です。
私は、様々な診療科の疾患や特徴を学びながら、総合診療医と臓器別専門医の連携・協働を日々の研修の中で身につけていきました。

研修医が終わった後、クリニックを基盤とした医療を身につけたいと考え、亀田ファミリークリニック館山で家庭医療と総合診療の専攻医として働き始めました。
亀田ファミリークリニック館山では、1人の医師がさまざまな診療を担ってきました。
たとえば、ある日は一般外来を担当し、翌日には訪問診療で高齢者やがん末期の患者さんの診療を行います。さらにその翌日には、妊婦健診や乳幼児健診を行い、また別の日には外来透析も担当します。夜には、研修医の指導や地域の会議にも参加します。

このように、私も、地域のあらゆる需要に対応できるようになるため、能力を限界まで引き伸ばすトレーニングを積んできました。

開業の決意

総合診療専門医、家庭医療専門医を取得後、次のステップについて考えていました。
「診ていたお子さんが大人になり、結婚してその子供を連れて受診にきてくれる。大人になったら、お父さんお母さんの通院に付き添うようになり、介護をし、最期まで一緒に過ごす。」
家庭医なら、このように家族の人生に長く寄り添い、家族の幸せをサポートできます。

家庭医として地域に根ざし、長く続くクリニックを作りたい!その思いが強くなり開業を決意しました。

ユーカリが丘とのご縁

ユーカリが丘は、大学生時代から馴染みがありました。順天堂大学医学部では1年生の1年間を京成酒々井駅にある順天堂大学さくらキャンパスで過ごします。映画館やカラオケなどが揃ったユーカリが丘にはよく遊びにきていました。その頃から、ユーカリが丘の持続可能な街作りに感銘を受けていました。

今ユーカリが丘で生活していても、子育てをしながら暮らしやすい街だと感じています。この街に根ざして、より住みやすい街の一助として、クリニックの運営をやっていきたいと思っています。

人との繋がりを大事に

私の父はすでに亡くなっています。毎年健康診断を受けていたのですが、ある年仕事が忙しく胃カメラを受けませんでした。その翌年に進行胃がんが見つかったのです。
私が26歳、医師1年目を終えたところでした。私も新米ながらも医師の端くれ。診断がついた時点で、父の残された時間を知り、ただただ悲しく、たくさん泣きました。小さい頃は自分は泣き虫だったなと思い出したほどでした。
その後、手術や抗がん剤治療を行いましたが、再発し、私が28歳の時に父は亡くなりました。64歳でした。

医師であったにも関わらず、自分の無力さを痛感した経験でした。
また、死についてきちんと話せなかったこと、もっと関係を深める機会を持てなかったことに対する後悔も残りました。

5歳の頃から一緒に暮らしていなかった父とは、会話はしていたものの、心からの対話はできていなかったように思います。
医師としての父、父親としての父、祖父としての父——それぞれの姿をもっと知りたかった、もっと関わりたかったという思いがあります。
父との別れは、想像していたよりもずっと複雑で、簡単には受け入れられるものではありませんでした。

私たちは、仕事の現場では対話を重ねていても、家族との対話となると戸惑うことが少なくありません。
「あなたがあなたらしくあるために」「対話したいけどできない家族」「家族がその家族らしくあるために」
そんな人と人との関係を、医療を通して支えていきたいと考えています。

自分の家族を大切に

私は妻と3人の娘と5人暮らしをしています。妻とは、大学1年生からの付き合いで、もう15年を迎えます。
東京で働いた時も、館山で働いた時も、子供ができた時も、どうやったら家族で一緒に暮らしていけるのか、何度も何度も話し合いを繰り返してきた大切なパートナーです。家庭医療学では、家族の関係性が変化する時の考え方も学ぶことができ、たくさん活用してきました。今も意識して、夜に妻と2人で話す時間を確保しています。
娘は小学生と幼稚園生と乳児です。週末の習い事の送迎や毎晩子供の寝かしつけの時のピロートークは、娘一人ひとりと1対1でじっくり話せる大事な時間です。まだまだ未熟な父親ですが、少しでも娘たちの気持ちに寄り添えるように、一緒に遊んだり抱っこしたり話したり、一つひとつの時間を大切にしています。
このように私は家庭にこだわっています。そして、一緒に働くスタッフにも家族を大切にしてもらいたいと考えています。

スタッフのご家族とも、何かしらの関わりやサポートができるようにしていきたいと考えています。
たとえば、お子さんの急な体調不良や学校行事への参加など、家庭の事情に応じた柔軟な勤務調整を行ったり、ご家族も参加できる健康相談会やイベントを開催したりすることで、スタッフだけでなくご家族も安心して過ごせる環境づくりを目指していきます。

さらに、当院では土曜日を休診日としています。これは、地域の医療機関の中でも非常に珍しく、他院との差別化ポイントと考えています。
多くのクリニックが土曜診療を行っている中で、週末にしっかりと家族との時間を確保できる勤務体制は、子育て中のスタッフやプライベートを大切にしたい方にとって、圧倒的な魅力となるはずです。とくに、小学校や保育園の行事、部活動等の試合・発表会、家族での外出や旅行など、土曜日にしかできない活動に支障なく参加できることで、生活の質が大きく向上します。
スタッフが心身ともにゆとりを持って働けることは、ご家族の安心にもつながり、ひいては患者さんへのより良い医療提供にもつながると信じています。

ユーカリが丘総合診療・家庭医クリニック
院長 久保 伸貴

当院の理念 私たちが大切にしている想い

当院では、大切にすることがあります。
地域に暮らす一人ひとりがその家族と共に成長し幸せに暮らせること
そのために、以下の4つのことを使命として実践していきます。

1.患者さんの健康、安心、幸せのサポート

患者さんたちには、健康への懸念や不安なことを減らして、受診してよかったと少しでもプラスに感じて帰ってもらいたいと考えています。
そのために、受付から診察、会計までの全ての場面において、適切な声掛けや話し方、表情で接することを大切にしています。
当院には、老若男女問わず、「からだ」だけでなく「こころ」の苦しみを抱える方が受診します。1人1人に合った言葉使いを意識し、その人に寄り添えるような対応を心がけています。

2.「質」の高い医療

当院では、「安心するためや売上のためにとりあえず薬をだす、検査をする」ということはしません。
患者さんの状況をよくお聞きし、患者さんやご家族の考えを理解するように努力します。薬も検査も必要最小限とし、十分に納得されるよう説明をします。
つねに最新の医学情報を取り入れ、安全で効果的な医療を提供していきます。
さまざまな職種や専門医と適切に連携、協力していきます。

3.スタッフの健康と成長をサポート

患者さんにより良い医療を提供するために、スタッフの健康と成長は欠かせません。
私も家族を大切にしていますし、スタッフやご家族も大切にしていきます。健康相談についても積極的に対応していきます。私自身、漢方薬を使って、慢性頭痛やめまい症、肩関節痛などを改善してきましたし、調子の良い状態を維持できる様に常に努めています。
また、成長のために、定期的な業務改善のためのミーティングや個別面談を行っていきます。
職場外で実施する研修(Off-the-job Training)への積極的な参加を推奨しています。知見を広げたい、学びを深めたい、という希望をもつ方に、最適な職場にしていきます。

4.長期にわたって安定したクリニックの運営

医療機関は、地域で健康に安心して暮らしていくために欠かせません。
開業医の高齢化や閉院など聞いたことがあるかもしれません。地域を支える存在として、安定して持続可能な事業経営ができるように、さまざまな施策を講じていきます。
クリニックが安定して維持されるからこそ、患者さんやご家族と良好な関係を築くことができます。スタッフも安心して長く働ける組織作りに励んでいきます。

ユーカリが丘総合診療・家庭医クリニックは、こうした使命を大切に歩んでいきます。
ぜひ一緒に健康と幸せをこの地域にお届けしませんか?

教育体制・評価制度

教育体制

当院では、入職後すぐに一人で栄養指導を担当していただくことはありません。
安心して患者さんと向き合えるよう、段階的な研修をおこない、一人ひとりの習熟度に合わせてサポートします。

研修では、以下のような内容を学びます。

  • 生活習慣病を中心とした基本的な病態の理解
  • カルテから必要な情報を収集・整理する方法
  • 患者さん一人ひとりに合わせた栄養指導資料の選び方・活用方法
  • 栄養指導報告書の作成方法
  • 電子カルテや院内システムの操作方法

基礎知識を身につけた後は、先輩管理栄養士の栄養指導を見学し、指導の流れや患者さんとの関わり方を学びます。その後、ロールプレイやフィードバックを重ねながら少しずつ実践経験を積み、自信を持って栄養指導が行えるようになってから患者さんを担当していただきます。

「知識」だけでなく、「患者さんに寄り添う伝え方」も大切にしながら、安心して成長できる教育体制を整えています。

また、コミュニケーションスキルや接遇など外部研修を用いて、スキルアップの機会を設けていきます。職種ごとのスキルに関しても外部講師を招くなど、各々がスキルアップできるように研修を検討しています。

評価制度

当院では、1人1人の努力や頑張りを認め、次のやる気へと繋げてもらえるように評価制度を設けます。

具体的には、コミュニケーションスキルを含んだ態度マナーや管理栄養士スキル・医療事務スキルに関して、スキルレベルシートを作成します。
自分の能力を把握して、成長の目安にしていただきます。

業界の将来性と会社の将来性

ユーカリが丘地域は住民が密集しており、その中心部にクリニックは位置しています。
当院ではワンストップで幅広い医療需要に応えることができ、アクセスの良さも活かして、今後高齢化が進む中で、患者さんの需要は増える見込みが高いと考えています。

また現在、当院の栄養指導件数は月30件前後です。
開院当初は月10件程度でしたが、管理栄養士が来院患者様一人ひとりに対してスクリーニングやアセスメントを行い、栄養指導が必要と判断した患者様へ積極的に介入することで、指導件数を着実に増やしてきました。

近年は生活習慣病の増加や予防医療への関心の高まりに加え、食事の重要性を実感されている患者様も多く、栄養指導の需要は今後もさらに高まると考えています。

あなたが当院で手に入れるもの(入職する7つのメリット)

メリット1.
駅から近く通勤しやすい

当院は、京成線ユーカリが丘駅から直結のスカイプラザ内にあります。

スカイプラザにはスーパーやドラッグストア、調剤薬局、カフェ、佐倉市の出張所などがあり、日常生活に便利な施設が揃っています
また、建物周辺にもカフェやレストランをはじめ、様々なお店があるため、休憩時間や仕事帰りにコーヒーや新作のフラペチーノを買いに行ったり、スーパーにお昼ご飯を買いに行ったりしているスタッフもいます。
私的な用事もまとめて済ませられるので、仕事とプライベートの両立にもつながります。

車通勤をご希望の場合は、当院で最寄りの月極駐車場を借り上げることも可能ですので、ご相談ください。電車でも車でも通勤しやすく、働きやすい環境を整えています。

メリット2.
コミュニケーション力が身につく

クリニックでは、患者さんへの窓口対応や電話対応をはじめ、院内のスタッフ、他の医療機関、薬局など、さまざまな立場の方と関わります

患者さんが安心して受診できるよう案内することも、医療事務の大切な役割です。患者さんなどから伺った内容を整理し、医師や看護師へ正確に伝える力や、相手や状況に合わせて言葉を選ぶ力も身につきます。

栄養相談では、ご高齢の方、育ち盛りのお子さんの食事を作る方、食欲が落ちている方、生活習慣病の改善に取り組む方など、幅広い患者さんと関わります。一人ひとりの生活や考え方を元に、その方に合った方法を一緒に考えていきます。

日々の仕事を通して、「相手の話を聞く力」「必要な情報を整理し、分かりやすく伝える力」「相手の立場に立って考える力」など、コミュニケーション力を身につけることができます

メリット3.
柔軟な働き方に対応していきます

ご家庭の状況に応じて、勤務時間や勤務日数は柔軟に相談できます。

たとえば、「毎月ご家族の受診の付き添いがあり、勤務できる曜日が不定期になる」「体調が不安定であり、しばらく時短勤務にしたい」といった場合など、無理なく働き続けられるように調整しています。

ライフスタイルが変わっても、ご自身の状況に合わせて働き方を相談できる環境だからこそ、長く安心して活躍していただけます。

メリット4.
人間関係が良い職場で働けます

当院では、採用時に特に人間性を重視して採用を行っています。
否定的なことばかり言う人、イラついたり無愛想な顔つきでいる人がいると職場の雰囲気が悪くなり、居心地が悪くなります。私も、否定せず、笑顔でうなづき、プラストークができるように心がけています。

メリット5.
管理栄養士としてスキルアップができる

栄養相談|管理栄養士の仕事当院では、総合診療を専門としており内科だけでも、消化器、循環器、呼吸器、腎・泌尿器、高血圧・糖尿病・脂質異常症など幅広い分野を扱っていきます。

病気になり始めた初期の患者さんから、長年患っている方、さらに、ご高齢で在宅医療を受けている方まで対応していきます。未経験の分野があることは折り込み済みです。その上で、こういった患者さんへの対応の仕方や生活の工夫を少しずつ学んでいってもらいたいと思います。
学びたい気持ちをとことん支援する当院で、存分に知識を深めてください

メリット6.
チームの一員として行動し、お互いの成長をサポートする人が評価されます

評価制度により個人の能力を評価するだけでは、お互いのスキルやノウハウを秘匿して、できる人ばかりが評価されてしまいます。そうではなく、自分が得た知識やスキル、ノウハウを後輩や他のスタッフに伝え、マニュアルに落とし込んでいくことを奨励します。
そうすることで、クリニック全体として成長でき、お互いがお互いを補完し合えるため、働き方がより柔軟になり、仲間が休暇を取りやすい環境が整ってきます。

賞与査定や給与の見直しの際には、マニュアル作りや業務を他者に教える役割を担った方が昇給しやすい仕組みを導入していきます。

メリット7.
顧問社労士や顧問税理士、外部コンサルタントの指導の下、職場環境を改善していきます

医療法、医師法、労働基準法をはじめとした各種の法律・法令に順守したクリニック運営を行います。患者さんにとっても、スタッフにとっても、安心できる健全なクリニックを実現していきます。
当然ながらサービス残業などは一切させません。残業代は1分単位での支払いです。

メリット8.
スタッフとご家族の健康をサポートします

当院では、スタッフが安心して働き続けられるよう、健康面のサポートにも力を入れています。
体調が優れない時には気軽に相談・受診できる体制を整えており、スタッフが当院を受診した際の自己負担分については、クリニックが全額補助しています。
また、スタッフのインフルエンザワクチン接種も全額補助の対象です。その他のワクチン接種や、ご家族がワクチンを接種する場合にも、クリニックから補助があります。

管理栄養士 1日のスケジュール

10時と15時に栄養指導のご予約がある場合のスケジュールです

8:30 出勤・朝礼
  • 本日のスケジュールと連絡事項
  • 体操
  • Happy and New:新しい経験したことなどを共有

朝礼では毎日スタッフが順番に司会をします。
連絡事項は、お休みのスタッフにも共有します。

8:45 午前の外来受付開始
  • 当日の準備
    (カルテ準備や両替など)

前日までに予約が入っている患者さんの準備は【前日】におこないます。

9:00 午前の外来開始
  • 患者さんの受付・保険証確認
  • 電話対応
  • 診療後の会計・次回予約の案内
  • 栄養管理業務
  • 10時の栄養指導のカルテ確認・準備
    (前日までに予約が入っている患者さんの準備は【前日】に行うことも)
10:00 栄養指導
11:00 栄養指記録
  • 指導内容をカルテに記録
11:45 午前の外来受付終了
  • 掃除など

12時半ぐらいまで診療が延長する場合もあります。

お昼休憩
当院があるスカイプラザ周辺には、スーパーやカフェなど様々のお店がありますので、昼食を買いに行くスタッフもいます。
ミーティングや勉強会(月1~2回程)
スタッフからの議題を元に日々の業務改善や、情報共有等を行っています。
13:45 午後の外来受付開始
  • 問診
14:00 午後の外来開始
  • 患者さんの受付・保険証確認
  • 電話対応
  • 診療後の会計・次回予約の案内
  • レセプトチェック
  • 栄養管理業務
  • 15時の栄養指導のカルテ確認・準備
15:00 栄養指導
16:00 栄養指導記録
  • 指導内容をカルテに記録
16:45 午後の外来受付終了
  • 後片付け、掃除など
  • 明日の準備
  • レジ締め

17時半ぐらいまで診療が延長する場合もあります。

17:30 退勤
残業が発生することもあります。

管理栄養士 兼 医療事務の仕事の詳細

栄養指導に加えて、受付、会計、レセプト業務などを担っていただきます。

総合診療外来患者さんや訪問診療患者さんへの栄養指導

当院では、糖尿病や高血圧などの生活習慣病をお持ちの患者様に対し、生活習慣の改善を一方的に指導するのではなく、一人ひとりの生活背景を大切にしながら、自ら取り組める方法を一緒に考える栄養指導を行っています。

病態ごとの画一的な指導ではなく、患者様の生活環境や食習慣、目標に合わせて内容を組み立てることを重視しています。
必要に応じて、その方だけのオリジナルのリーフレットや資料を作成し、日常生活の中で実践しやすい提案を行います。

来院患者対応

受付、案内

電子カルテシステムへの登録、健康保険情報の確認、問診情報の入力、患者さんが持参された書類などの管理(スキャン)、カルテの準備を行います。
患者さんからの要望や配慮すべきことがあれば看護師や医師に伝達し、医師が診療を開始できる準備を整えます。
特に体の具合が悪い人には早めに診察できるように看護師と連携することも必要になります。

診察後の会計

診療報酬の算定と聞くと難しく聞こえますが、診察で注射をしたのにその費用がカルテに乗っていないなど、カルテを確認し抜け漏れ、誤りがないか確認していきます。
正しく迅速に確認するのが、医療事務の腕の見せ所です。
患者さんの支払いには、オンライン決済やキャッシュレス決済、自動精算機での現金支払いなどを活用するため、お金のやり取りを直接行うことはありませんが、機器の操作のサポートをお願いします。

・レセプト点検業務

外来診療、訪問診療ともに、診療報酬を月末毎に締め切り、保険者(健康保険組合、全国健康保険協会、市町村国保、国民健康保険組合、共済組合など)に診療報酬明細書を提出します。提出日が翌月10日までと短期間のことが多く、それまでに不備がないか確認作業を行います。
訪問診療の患者さん負担分の会計は、口座振替を行います。その計算と請求も行います。

・その他

電話問い合わせへの対応、次回予約の取得などがあります。

職場写真(内観、働く場所)

ユーカリが丘総合診療・家庭医クリニック 受付

ユーカリが丘総合診療・家庭医クリニック
の待合室
ユーカリが丘総合診療・家庭医クリニック
の受付・医療事務の仕事
スタッフルーム・休憩スペース
管理栄養士の仕事|栄養相談

募集要項

2027年度の募集は終了いたしました。
2028年度の募集を再開する際は、こちらのホームページでご案内します。
募集職種 管理栄養士
雇用形態 正社員
応募条件
  1. 2027年3月に資格取得可能な学部・学科卒業見込み
  2. 2027年3月に管理栄養士の資格取得見込み
  3. 管理栄養士の専門業務だけにとらわれず、患者さんを支えるために幅広い業務を学びたい意欲のある方
  4. この求人ページの内容、当院の考えに共感いただける方
  5. タバコを吸わない方
  6. ある程度パソコン操作ができる方
試用期間 試用期間あり(原則3ヶ月)
試用期間中も待遇は同じ
採用人数 募集終了
勤務日・時間 平日:月、火、水、木、金
午前8時30分〜午後5時30分(昼に60分間休憩あり)
残業あり。その場合は、1分単位で、残業代をお支払いします。
休日 土曜日、日曜日、祝日の完全週休2日制

年末年始
夏期休暇
有給休暇:法定通り(就業半年後より取得可能)
※医師会の当番医のため、年末年始、ゴールデンウィーク、日曜日・祝日のいずれかで年間3回ほど開院日があります。

勤務開始日 2027年4月1日
勤務地 〒285-0858
千葉県佐倉市ユーカリが丘4-1
イーストタワー2階
ユーカリが丘総合診療・家庭医クリニックMAP
仕事内容 栄養指導・管理栄養業務
総合診療外来患者さんの栄養指導ほか、受付、会計、レセプト業務、電子カルテの入力補助など
専門職だから専門業務しか行なわないということはなく、職種に関係なくクリニックでの事務作業もあります。■以下のようなクリニック全般の仕事

  • 紹介先病院への照会および連絡など
  • 受診予約や薬局などの電話対応
  • 備品の在庫管理
  • その他院長指示による院内外業務(雑用含む)
  • 掃除(当番制)
給与 22万円~

上記に加え、残業代、交通費、諸手当(ベースアップ評価料など)が追加されます。
※ベースアップ評価料は、国の制度に基づき医療従事者の賃上げを目的として支給する手当です。
※制度の変更により、金額が変更となる場合があります。

毎月月末締め・翌25日振込

通勤費 公共交通機関利用時に実費支給、上限2万円。
車・バイク通勤可。但しガソリン代は支給なし。要事前相談
残業代 法令に従い、1分単位で全額支給します。
諸手当 住宅手当:上限2万円(賃貸で本人名義のみ、家賃の20%)
役職手当など該当者には支給
賞与 あり
業績、本人の貢献度に応じて年2回
給与査定 年1回4月
人事評価 人事評価制度に沿って、年2回考課会議があります。
昇給する場合もあるし降給する場合もありえます。

内容は、課業の習得度合い、理念に添って行動をおこせているか、患者さんに喜んでもらえたか等を評価シートに反映し、それを判断材料にして、考課会議を行い、決定します。

社会保険 労災保険、雇用保険、健康保険(協会けんぽ)、厚生年金保険
定年 65歳
退職金 なし
福利厚生 忘年会、各種行事費:クリニックより全額補助します。
当院を受診の場合、医療費補助あり
トイレは男女別です。
制服 制服貸与
洗濯はクリニック(自宅洗濯も可能)で行います。
シューズ(白色ベース)は各自でご用意ください
(初回3000円まで支給、1年おきに買い替え3000円まで支給)
応募方法 2027年度の募集は終了しました

下記のエントリーフォームに必要事項を入力して、仮エントリーしてください
その後、以下の書類をメール又は郵送にてお送りください

★『履歴書』顔写真(カラー)貼りつけ
★『エントリーシート』※パソコンで作成してください。形式やレイアウトは自由です。

【エントリーシート記述項目】

  • 氏名
  • 自己PR
  • 学生時代に力を入れて取り組んだことを教えてください
    (授業・実習・研究・サークル・ボランティア活動など)
  • 将来、どのような管理栄養士として働きたいですか
  • 当院へ伝えたいこと、質問など(自由記載)

ご準備をお願いします。
応募書類送付先
〒285-0858 千葉県佐倉市ユーカリが丘4-1 イーストタワー2階
ユーカリが丘総合診療・家庭医クリニック 採用担当宛

又は、メール:saiyou@sakura-family-clinic.jp 採用担当宛

選考方法 【0】職場見学
※応募前の職場見学をおすすめしております

【1】応募書類をメールまたは郵送にて送付

【2】書類選考を実施
↓ 合格の場合
【3】適性試験をインターネット上で受検
↓ 合格の場合
【4】1次面接
↓ 合格の場合
【5】2次面接
↓ 合格の場合
【6】トライアル勤務(1~2日程)

【7】入職準備
その他 就職支度金 50,000円
※人材紹介会社などを経由せずに、本採用サイトの仮エントリーフォームより直接ご応募いただき入職された場合に、3ヶ月の試用期間終了後に支給いたします。

 

ただし、このような考えなら応募しないでください

・仕事は、生活の為と割り切っている方
・当院の理念に賛同できない方
・変化や成長を好ましくない方

当院は、理念に基づき、自分自身や一緒に働く仲間の幸せを願いながら、変化し成長していく組織です。
仕事はお金を稼ぐ場所と割り切っている方、いつでも休めて融通がきいて好き勝手に働きたい方のご応募はお互いのためになりませんのでご遠慮いただければ幸いです。
(業務はお互いの配慮と協力で成り立つので、急な体調不良を除きプライベートのご予定など事前に予測できることは相談するなど配慮できる方を募集しています)

エントリーフォーム

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    ※エントリーフォームがエラーになり送信できない場合は、【saiyou@sakura-family-clinic.jp】にメールをお送りください。
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