病棟での経験を活かして、クリニックで働いてみませんか?

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病棟で働く中で、患者さんやご家族とのコミュニケーションを大切にしながら、患者さんの小さな変化に気づく観察力を磨き、さまざまな疾患や治療に関する知識、検査や処置の技術を身につけてこられたと思います。

また、患者さんの退院後の生活を考え、患者さんとご家族に寄り添う看護を実践されてきた方も多いのではないでしょうか。

そうした日々の看護の中で積み重ねてきた経験は、クリニックでも大きな強みになります。

⭐病棟で培った知識や技術が、クリニックでも活かせます

当院には、子どもから高齢者まで、さまざまな症状や疾患を抱えた患者さんが受診されます。

そのため、これまで身につけてきた疾患や治療に関する知識、患者さんの全身状態を把握する力が、日々の診療で役立ちます。

例えば、「お腹が痛い」という訴えで来院された患者さんに対して、これまでの経験をもとに症状を考え、診察前の問診で必要な情報を整理し、医師の診療につなげることができます。

病棟では入院中の治療や回復を支えることが中心になりますが、クリニックでは、患者さんが普段の生活を送りながら病気と付き合っていく姿を、継続的に支えることができます。

診察のたびに患者さんの体調や生活の変化を知り、長い時間をかけて関係を築いていけることも、クリニックで働く魅力です。

 

⭐クリニックや外来での勤務経験がなくても大丈夫です

当院では、クリニックや外来での勤務経験がない方も歓迎しています。

病棟とクリニックでは、患者さんとの関わり方や仕事の進め方に違いがあるため、最初は慣れないこともあると思います。

しかし、最初からすべての仕事をお任せすることはありません。

電子カルテの使い方、患者さんのご案内方法、検査や処置の流れなど、当院での仕事の進め方を一つずつ覚えていただきます。

分からないことは周囲のスタッフに確認しながら、少しずつできることを増やしていただければと思います。

これまで培ってきた看護師としての経験を大切にしながら、少しずつクリニックでの仕事に慣れていただければと思います。

 

⭐訪問診療では、看護師はどんな仕事をするの?

当院では、通院が難しい患者さんへの訪問診療を行っています。

訪問診療と聞くと、「訪問診療に看護師が行って何をするの?」「経験がなくても大丈夫?」「夜間や休日に呼び出されることがあるのでは?」と心配される方もいるかもしれません。

現在、看護師は訪問診療に同行していません。

将来的に、訪問診療に看護師が同行することも考えていますが、その際は採血や、インフルエンザワクチン接種など、外来で日頃から行っている業務の一部を行います。訪問診療だからといって特別なことは、ありません。

現在訪問診療に関して看護師が行っているのは、患者さんやご家族、訪問看護ステーションとの連絡・調整や、訪問診療に必要な医療物品の管理です。

そのため、訪問診療の経験がない方も歓迎しています。

 

⭐土日祝日はお休みです

看護師として長く働き続けるためには、仕事のやりがいだけでなく、プライベートの時間も大切だと考えています。

当院では夜勤はなく、土曜日・日曜日・祝日は原則としてお休みです。
また、訪問診療を行っていますが、看護師の夜間・休日のオンコールはありません。


平日の夜間や土日祝日に自宅で待機したり、電話対応や急な呼び出しに備えたりする必要はありません。

ただし、地域の医療を支えるため、当院では年3回程度、医師会の休日当番医を担当しています。休日当番医の日には全員ではないですが、看護師と医療事務とそれぞれ複数名出勤するスタッフが必要になります。

夜勤や夜間の呼び出しを気にせず、生活リズムを整えながら働けることは、メリットだと思います。
仕事とプライベートの両方を大切にしながら、看護師として長く働き続けられる職場を目指しています。

 

⭐これまでの経験を活かしながら、新しい看護に挑戦してみませんか?

ユーカリが丘総合診療・家庭医療のクリニックでは、急な体調不良から、生活習慣病の継続的な管理、健康診断、予防接種、訪問診療まで、幅広い医療を通して地域の方々の健康と暮らしを支えています。

病院で培ってきた経験を活かせる場面はたくさんありますし、クリニックだからこそ学べることもあります。

患者さん一人ひとりに丁寧に向き合い、周囲のスタッフと協力しながら、新しいことを学んでいこうとする姿勢を大切にしています。

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